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 日商簿記 ズバリ!的中 完全予想模試

第155回日商簿記 ズバリ!1級的中 完全予想模試

資格・試験

ネットスクール(著/文/編集 他)

A4判  244ページ 並製
価格 2,000円+税
ISBN978-4-7810-4127-8 C1034
在庫あり

書店発売日 2020年02月19日
登録日 2019年12月03日

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紹介

➀ AR始めました!
今回の本試験で出題が予想される
商業簿記・会計学の要注意論点の問題と解説を巻頭に記載し、
新しい試みとして、要注意論点と本書の効率的な使い方、
直前期の過ごし方を弊社WEB講座の1級講師が解説した動画を、
ARで簡単に無料視聴できる特典がつきました!
(ご利用には別途、視聴用アプリ(無料)のインストールと、
 通信環境(関連する通信料のご負担)が必要です。)

② 出題される可能性が高い問題を解くことで、合格に近づく!!
1級では予想が的中するか否かが合否に大きく影響します。
予想が的中すると得点をまとまって獲得することができます。
70点をとるために1点でも欲しい状況の中で予想に沿った学習をすることで、
合格可能性が飛躍的に高まります。
 
③ 幅広く論点を入れているため、試験直前の総復習にもなる!!!
1級の試験範囲は膨大であり、多くの方が
何をどこまで学習すればよいかがわからなくなりがちです。
また、商工会議所が公表している1級の「出題の意図」でも、
幅広く学習することを勧めています。
そのなかで、第1予想からウラ予想までの
試験4回分の模試を解くことにより、
合格に必要な論点を幅広く学習できます!

④ 本試験に限りなく近い実戦形式で、本試験を仮想体験できる!!!!
問題の出題形式や、問題文、答案用紙、計算用紙を
本試験に限りなく近いものにすることにより、
事前に本試験を仮想体験でき、今の自分に足りないものがわかります!

目次

予想の背景
過去の出題傾向
商業簿記・会計学 要注意論点

問題用紙・答案用紙・計算用紙 <抜き取り式>

解答・解説
  第1予想 商業簿記・会計学
  第1予想 工業簿記・原価計算
  第2予想 商業簿記・会計学
  第2予想 工業簿記・原価計算
  第3予想 商業簿記・会計学
  第3予想 工業簿記・原価計算
  ウラ予想 商業簿記・会計学
  ウラ予想 工業簿記・原価計算

前書きなど

予想の背景


商業簿記

 第1予想は、連結財務諸表の作成問題としました。
前回、会計学で連結会計が出題されましたが資本連結が中心であり、
総合問題は149回以来出題がないことからも
成果連結を含めた総合問題を第1予想に挙げました。
 前回、売価還元法、減損会計、リース会計、新株予約権付社債、
退職給付会計が出題されましたが、
有価証券の評価は出題されませんでした。
今回は、有価証券の評価、資産除去債務、委託販売、
デリバティブ、ストック・オプションなどが要注意です。

第2予想は、決算整理後残高試算表の作成問題としました。
前回、損益計算書が中心に出題されましたが、
過去の出題傾向を見ますと10回中4回が
決算整理後残高試算表の作成であるため、
もし商業簿記の出題が連結会計でなかった場合には、
決算整理後残高試算表が可能性としては高いと考え、第2予想に挙げました。


会計学

第1予想は、ソフトウェアと工事契約としました。
市場販売目的のソフトウェアについては126回以来出題がないため
いつ出題されてもおかしくありません。
工事契約も143回以来出題がないため注意が必要です。
 また、前回は、商業簿記・会計学ともに
外貨建取引に関する出題がなかったため、
連結も含めた外貨換算の処理は注意が必要です。

 第2予想は、株主資本等変動計算書(分配可能額の計算含む)と
連結上の退職給付としました。
株主資本等変動計算書については120回以来出題がなく
商業簿記でも株主資本等変動計算書の金額を問う問題が出題されています。
また、分配可能額も140回以来出題がないため注意が必要です。
連結上の退職給付も149回に基本的な問題が出題されて以来出題がないため、
応用的な問題を予想問題として入れました。


工業簿記

第1予想は、標準原価計算としました。
仕損・減損の原価標準への組み込み、工程別の原価差異の把握、
歩留配合分析など、直前期にしっかりと確認しておきたいところです。
第2予想は、実際総合原価計算としました。
正常仕損・減損の処理、加工費の配賦差異の分析など、
重要な論点を中心によく復習しておきましょう。
近年の工業簿記の傾向を見ると、決して奇をてらった内容ではなく、
工業簿記本来の伝統的かつ重要な論点が多く取り上げられています。
言い換えれば、2級の範囲とされている内容の
真の理解度が問われています。
苦手な分野こそ、基本事項の総復習が大事です。


原価計算

 第1予想は、直接原価計算としました。
その中でも、事業部制における損益計算・業績評価、
CVP分析といった論点は要注意です。
 第2予想は、業務執行的意思決定としました。
意思決定会計に特有の原価概念、差額原価収益分析について、
問題演習を通じてしっかり復習しておきましょう。
近年の原価計算の問題は、決して難解ではないものの、
内容がよく練られ、他分野との複合問題が多いという特徴があります。
各分野の理解度が深まりつつある直前期こそ
全般的な復習を行い、総合力アップを目指しましょう!

著者プロフィール

ネットスクール(ネットスクール)

上記内容は本書刊行時のものです。

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